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2015年3月16日月曜日

「Game jam in Aomori」開催のお知らせ(終了しました)

Unityを使いゲーム開発にトライ!青森から楽しいコンテンツを発信しよう。
GlobalGamejamでは2009年の初開催以降年々規模を大きくしており、昨年度は、世界72ヵ国の国と地域で、488のハッカソン会場が設置され、23,198人が参加し、4,290の作品が制作されています。
スマホアプリの可能性を無限に秘めるゲーム業界におけるプログラミングの技術、ゲームデザイン、チームマネジメント等…実際のゲーム開発に必要な実践的なスキルを学びながら、ゲームアプリ作成を体験していただきます。


▼日時:2015年3月16日(月) 09:00~18:00

▼場所:青森大学・5号館 6階 第5会議室(予定)
(青森県青森市幸畑2丁目3−1)
▼定員:20名(要事前申込)
▼参加費:無料
▼持参物:
・Unityがインストールされたパソコンをご持参ください。

※Unityは下記URLリンク先よりダウンロードできます。
※ノートPCをお持ちでない方は事前にご相談ください。

▼対象者:県内にて情報処理を学ぶ学生様、IT企業エンジニア様

▼参加申込:下記URLリンク先よりお申し込みください。

▼主催:青森県
▼企画運営:株式会社サン・コンピュータ
▼協力:国際ゲーム開発者協会東北(IGDA東北)
*本セミナーは、青森県「ITビジネスアイデア開発支援事業」により開催いたします。

▼お問い合わせ先
株式会社サン・コンピュータ(担当:相馬・川守田)
Tel:0178-21-1100
E-mail:itidea(at)sancom.co.jp
(メール送信の際は、(at)を@に変えてお送りください。)


▼プログラム
09:00-09:30 開会・あいさつ
09:30-10:30 インプット 
        
10:30-17:00 Unityを使ったアプリ開発
         ・ゲーム作成開始~
17:00-17:40  成果発表プレゼン

17:40-18:00 コメント・総評

※詳細は随時更新してまいります。


▼以下のURLよりチラシPDFをダウンロードできます。
http://firestorage.jp/download/67d27ca7a93596861fd822b7188e9bae019ae177




2015年3月13日金曜日

「スマホアプリ開発に役立つUnity講座&アイデアワーク」開催のお知らせ(終了しました)

スマートフォンアプリ開発のツールとして急速に利用が拡大するUnity。
iOS、Android、WindowsPhoneのいずれにも書き出しができ、開発効率をあげるとともに、ゲーム開発などでも需要が増えており、注目のツールです。
本イベントでは、Unityを使った開発のハンズオンを行い、アプリのアイデアを出すワークを行います。

▼日時:2015年3月15日(日) 
第1部 12:30-16:30 開発ハンズオン 
第2部 16:45-17:50 アイデアワーク
※いずれのみの参加も歓迎です

▼場所:ユートリー 4F情報室(八戸市一番町1丁目9-22)
▼定員:10名(要事前申込)
▼参加費:無料

▼持参物:
・Unityがインストールされたパソコンをご持参ください。
・モバイルルーターがある方はあわせてご持参ください。
※Unityは下記URLリンク先からダウンロードできます。
http://japan.unity3d.com/unity/download/
※モバイルルーターは事務局でもご用意いたします。

▼参加申込:下記URLリンク先よりお申し込みください。
http://goo.gl/jePLlF

▼主催:青森県
▼企画運営:株式会社サン・コンピュータ

▼協力:国際ゲーム開発者協会東北(IGDA東北)
*本セミナーは、青森県「ITビジネスアイデア開発支援事業」により開催いたします。

▼プログラム
12:30-12:40  あいさつ
12:40-16:30  第1部 開発ハンズオン  
                    (Unityを使ったアプリ開発を習得します)
16:45-17:50  第2部 アイデアワーク  
                    (Unityを使ったアプリのアイデアを考えるワークです)
17:50-18:00  各種ご案内

▼以下のURLよりチラシPDFをダウンロードできます。
http://firestorage.jp/download/7c23435f8cfb230006e83ec13cb70328a0952770



2015年3月12日木曜日

「デジタルマーケティング戦略強化セミナー」開催のお知らせ(終了しました)

~オムニチャネルから見える次世代の小売・流通革命~

ITやモバイルの普及により、消費者の購買行動は大きく変わりつつあります。ECサイトやモバイル、店舗など多様な購買チャネルを活用したショッピングスタイルが一般化する中で、お客様を理解しそれに合ったサービスを無駄なく実行することにより、低コストで売上増大が可能なマーケティングを実現することが可能です。

本セミナーでは、このようなオムニチャネル時代に小売・流通がどう変わりつつあるのか、ICTを活用したデジタルマーケティングを実践する上での実現課題や成功するポイント、最新事例についてご紹介します。


◆日時:2015年 3月14日(土) 14:00~18:00

◆会場:青森県観光物産館 アスパム 9F 「津軽」
(青森市安方一丁目1番40号)
http://www.aomori-kanko.or.jp/web/access.html

◆定員:30名(要事前申込)

◆参加費:無料

◆参加申込:下記URLリンク先よりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b882b2ad346345


▼主催:青森県

▼企画運営:株式会社サン・コンピュータ
※本セミナーは、青森県「ITビジネスアイデア開発支援事業」により開催いたします。


【プログラム概要】 (14:00~18:00)

---14:05-15:05 講演1---

ビジネスを成功に導くマーケティング変革 徹底解説
~Case Studyで学ぶオムニチャネル時代の顧客戦略とは~

昨年、話題となった「オムニチャネル」とは一体どのようなものなのか?多様化する消費者との接点で起こる事象と企業のマーケティング手法について具体的なECサイトでのショッピングをケースに解説しながら流通・小売業が本格的に取り組み始めているデジタルマーケティングの取組みやDMPといったデータ利活用の最新動向を併せてご紹介します。

富士通株式会社
統合商品戦略本部 ビジネスアプリケーション推進統括部
デジタルマーケティング推進部 マネージャー 西本 伸一 氏

---15:15-16:15 講演2---

データ分析で、お客様のこころをつかむ
~お客様の多様な価値観を理解する為のデータ活用術~

ITやモバイルの普及・進化により、コンシューマの購買行動は大きく変わりつつあります。コンシューマ一人ひとりが、商品に対する豊富な情報を持ち、商品選択、購買の意思決定をする。また、Webやモバイルでのショッピングなど、多様なチャネルを駆使し、時間と空間を超えた、多様な購買チャネルを活用したスタイルが定着する一方で、購買データにSNSや、Twitterなど、顧客の本音との接点情報の分析を加味することで、コンシューマの"気持ち"を知る取り組みも 可能になりつつあります。
本セッションでは、日立が手がけた実証実験の成果も交えながら、データ分析によるお客様の実態理解への取組みをご紹介します。

株式会社 日立製作所 
ソフトウェア開発本部 ビッグデータソリューション部 主管技師
加藤 二朗 氏

---16:35-17:35 講演3---

ビッグデータ時代のMicrosoft Azure と Excel の不思議な関係
~可視化によって得られる気づきとは?~

消費者の購買動向がモバイル機器とインターネットの更なる普及で、少しずつ確実にかわってきています。この情報戦ともいえる状態で、企業では「オムニチャネル」での販売戦略の成功事例が出始めています。
このセッションでは、それら事例の中でも、企業のみなさんが日頃お使いの「Excel」を中心として、クラウドの活用をご説明します。

日本マイクロソフト株式会社
デベロッパーエクスペリエンス&エバンジェリズム統括本部
テクニカル エバンジェリスト 畠山 大有 氏


▼お問い合わせ先
株式会社サン・コンピュータ(担当:風間・山田)
Tel:0178-21-1100

E-mail:itidea(at)sancom.co.jp
(メール送信の際は、(at)を@に変えてお送りください。)


▼PDF版のチラシは下記のリンクよりご覧ください。
http://firestorage.jp/download/9a0416d410d49ae6a702dfe5f66c4fe531ca0c8f





2015年3月9日月曜日

「あじがさわの未来を語ろう」開催のお知らせ(終了しました)

地方食材のプロモーションを手がけている株式会社シェフズバンク代表取締役桑原大輔氏をお招きし、鯵ケ沢地域の豊かな食材の生み出す食×ビジネスの可能性を検討し、10年後の理想的な鰺ヶ沢へ向けた一歩を踏み出しませんか?

▼日時:2015年3月9日(月) 13:00~18:00(開場12:30)
▼会場:鰺ヶ沢町中央公民館
▼参加料:無料

▼参加申込:下記URLリンク先よりお申し込みください。

▼主催:青森県
▼共催:鰺ヶ沢町
▼後援:一般社団法人 鰺ヶ沢町観光協会
▼企画運営:株式会社サン・コンピュータ
*本セミナーは、青森県「ITビジネスアイデア開発支援事業」により開催いたします。

▼プログラム
12:30    開場
13:00  開会
13:30  開会のご案内(プログラム説明)
14:00  話題提供『地方食材×プロモーション 食ビジネスのススメ』
          株式会社シェフズバンク 代表取締役 桑原大輔氏
14:30  ビジョン形成ワークショップ『10年後の理想的な鰺ヶ沢の姿を語ろう』
          ※ビジネス・暮らしの2軸から未来を展望する
15:30  休憩
15:40  食材発掘ワークショップ『収穫カレンダーをつくろう!』
16:40  休憩
16:50  食材活用ワークショップ『食材の活用事例を共有しよう』
          ※家庭料理や伝統料理の活用事例、レストランでの調理例等を共有する
17:20  プロジェクト形成の対話『10年後の理想的な鰺ヶ沢を実現するためにやってみたいこと』
17:50  対話のまとめ
18:00  終了

▼講師プロフィール
桑原大輔

株式会社シェフズバンク 代表取締役

情熱を持った「シェフ」の調理技術を確固たるビジネスにするため、レストラン起業・サービス開発のプロデュースを行う。
料理人が「シェフ」であり「起業家」であることを両立させるため、シェフが思い描く料理の付加価値と消費者のマインドを双方のコミュニケーションから見出していく「値決め食堂」など、個性的なコンサルティング手法を展開する。
また、地方食材の付加価値向上にも意欲を持ち、こだわりのある食材がこだわりのある消費者にマッチングするような消費ネットワーク開拓に挑戦している。こだわりを消費者に伝える手法として、食材やレシピのストーリーを強烈に記憶に焼き付けるブラインドレストランイベント「クラヤミ食堂」なども手がける。

▼お問い合わせ先
株式会社サン・コンピュータ(担当:川守田)
Tel:0178-21-1100
E-mail:renkei(at)sancom.co.jp
(メール送信の際は、(at)を@に変えてお送りください。)

▼PDF版のチラシは下記URLよりご覧ください。

   https://drive.google.com/file/d/0B2BaCdvwqKC1bEdlck1xX2Z2ajQ/view?usp=sharing





2015年2月28日土曜日

「サッカー×IT アイデアワークショップ」開催のご案内(終了しました)

2月22日に開催した「サッカー×IT インプットワークショップ」で出た、地域サッカーの課題や展望を解決するアイデアを出し合うワークショップです。
地域のサッカーの振興に貢献できるようなアイデアを出し合い、今後に繋がるアウトプットを一緒に考えませんか?

▼日時:2015年2月28日(土)13:00~17:00
▼会場:八戸プラザホテル 別館アーバンホール(八戸市柏崎1-6-6)

▼定員:20名(要事前申込)
▼参加費:無料

▼参加申込:下記URLリンク先よりお申込みください。
 http://goo.gl/XZPph0

▼主催:青森県
▼後援:八戸学院大学
▼企画運営:株式会社サン・コンピュータ
*本セミナーは、青森県「ITビジネスアイデア開発支援事業」により開催いたします。

▼プログラム
 13:00~13:30 インプットワークショップ振り返り
 13:30~16:30 アイデアワーク
 16:30~17:00 アイデア発表

▼お問い合わせ先:株式会社サン・コンピュータ(担当:山田・中里)
 Tel:0178-21-1100
 E-mail:itidea(at)sancom.co.jp
(メール送信の際は、(at)を@に変えてお送りください)

▼PDF版のチラシは下記URLよりご覧ください
 https://drive.google.com/file/d/0B4smMJaW6ECfRXVjLWtCbVhWTlk/view?usp=sharing








2015年2月22日日曜日

「サッカー×IT インプットワークショップ」開催のご案内(終了しました)

地域のサッカーが抱えている現状や課題、展望は何でしょうか。
三八地域でサッカーに携わる皆さんと一緒に、地域のサッカーがどのような課題や展望を持っているか話し合います。
スポーツで活用できそうなIT技術やサービスについての勉強会も同時に開催いたします。

▼日時:2015年2月22日(日)13:00~17:00
▼会場:八戸ワシントンホテル ワシントンホール(八戸市十三日町7 9階)

▼定員:10名(要事前申込)
▼参加費:無料

▼参加申込:下記URLリンク先よりお申込みください。
 http://goo.gl/PSFMXa

▼主催:青森県
▼後援:八戸学院大学
▼企画運営:株式会社サン・コンピュータ
*本セミナーは、青森県「ITビジネスアイデア開発支援事業」により開催いたします。

▼プログラム
 13:00-13:45  ≪インプット≫地域のサッカー事情を聴く
 13:50-15:40  課題出しワークショップ
 15:55-16:30  ≪インプット≫ IT事例紹介
 16:30-16:50  フリーディスカッション
 16:50-17:00  次回イベント案内

▼IT事例紹介講師プロフィール
 砂金よしひろ氏(株式会社プレイズファースト代表取締役)
 宮城県出身のITエンジニア。東日本大震災以降、自分の特技であるプログラミングを活かして、「身近な課題を見つけ出し解決する小さなヒーローを増やす」というミッションを掲げ、若年層向けのIT教育に尽力。センサーやハードウェアと連携したアプリケーションの開発なども手掛け、ハッカソンやコンテストなどにも積極的に参加し、地域でのIT活用にも意欲的に取り組んでいる。
 

▼お問い合わせ先:株式会社サン・コンピュータ(担当:山田・中里)
 Tel:0178-21-1100
 E-mail:itidea(at)sancom.co.jp
(メール送信の際は、(at)を@に変えてお送りください)



▼ PDF版のチラシは下記URLよりご覧ください。

 
    https://docs.google.com/file/d/0B5tq3QkcxutcREZ4SHo3ZnM1WnM/edit






2015年2月20日金曜日

ものづくり×ITセミナー「次代を拓くIoTの世界」開催のお知らせ(終了しました)

青森県内、特に三八地域でのものづくり企業とIT分野の連携促進を目的に、両分野の融合の事例としてIoT(Internet of  Things/モノのインターネット)を題材に、同領域で活躍する第一人者を招いたセミナーを開催します。
ITの領域でも、通信機能を持った独自のデバイスの開発が、ソフトウェア関連企業の間でも広がりつつあり、ITの側からものづくりへの関心が高まっています。

本イベントでは、三八地域のものづくり企業、IT企業の皆様に最新の事例や今後の動向をご紹介します。


◆日時:2015年 2月 20日(金)13:00~17:00

◆会場:グランドサンピア八戸 会議室「寿」
 (八戸市東白山台1丁目1-1)
http://www.sunpiahachinohe.jp/

◆定員:30名(要事前申込)

◆参加費:無料

◆参加申込:下記URLリンク先よりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a4e1221e343750


▼主催:青森県

▼共催:あおもりIoT研究会

▼企画運営:株式会社サン・コンピュータ
※本セミナーは、青森県「ITビジネスアイデア開発支援事業」により開催いたします。


【プログラム概要】 (13:00 - 17:00)

---13:00-13:45 講演1---
「Android Project Araとものづくりの未来」
講師:丸山不二夫 氏(日本Androidの会 名誉会長)

---13:50-14:20 講演2---
「ウェアラブルコンピューティングの最前線」
講師:塚本昌彦 氏(神戸大学大学院 工学研究科電気電子工学専攻 教授)

---14:20-14:50 講演3---
「東北発ITベンチャー、ものづくりへの挑戦」
講師:佐々木陽 氏(株式会社GClue 代表取締役)

---15:00-16:20---
パネルディスカッション・質疑応答
パネリスト:丸山不二夫氏、塚本昌彦氏、佐々木陽氏
モデレーター:木暮祐一 氏(青森公立大学 経営経済学部 准教授)

---16:20-17:00---
デバイス体験・交流タイム
(講師との交流および製品・サービスを展示、体験ができる場として設定)

※セミナーの内容・時間帯につきましては、一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


【講師紹介】

◆丸山不二夫 氏(日本Androidの会 名誉会長)



東京大学、一橋大学大学院卒業。教育者として、新しいIT技術にいち早く対応した先進的なIT教育を展開。ITコミュニティの運営も多数てがけているほか、毎年東京都内で開催される「丸山不二夫レクチャーシリーズ」は、Javaを始めとする最先端技術を紹介する場として有名IT企業の後援を集め、好評を博している。また、SOA/Javaエバンジェリストとしても知られている。


◆塚本昌彦 氏(神戸大学大学院 工学研究科電気電子工学専攻 教授)



コンピュータを常時装着して支援を受けるウェアラブルコンピューティングや次世代のコンピュータのあり方を研究する。自身もウェアラブルコンピュータを日常的に身に付け生活していることから「ウェアラブルコンピューティングの伝道師」の異名を持つ。




◆佐々木陽 氏(株式会社GClue 代表取締役)



スマートフォン(モバイル)+αのICT技術に特化した開発を行うGClueの代表取締役。ソフトウェア開発に「オープンソースハードウェア」の概念を取り入れたハイテク工房「Fab蔵」を運営し、ソフトとハードの融合で新たなモノ作りにチャレンジしている。




◆木暮祐一 氏(青森公立大学 経営経済学部 准教授)



ICT(特にモバイルとソーシャルネットワーク)の社会応用を専門分野とするモバイル研究家・ジャーナリスト(移動体通信分野)。モバイル関連の書籍を多数上梓しており、自身も1000台を超えるケータイのコレクションを保有している。





▼お問い合わせ先
株式会社サン・コンピュータ(担当:小西・宮川)
Tel:0178-21-1100

E-mail:itidea(at)sancom.co.jp
(メール送信の際は、(at)を@に変えてお送りください。)


▼PDF版のチラシは下記のリンクよりご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/0B2fYjcVV1NArZFlCWndxYjh3UDQ/view?usp=sharing









2015年2月9日月曜日

「農業×ITアイデアワークショップvol.2」開催のお知らせ(終了しました)

日本を支える重要な産業である『農業』は、今、大きな転換期にあります。栽培・収穫業務の自動化や販売手法の多角化が進み、コストカットや利益拡大等の観点からビジネスとしてまだまだ成長できる可能性が見えてきています。
一方で、地域ごとの課題を捉えた上で、「儲かる農業ビジネス」を考える時間がとても不足しています。青森県の農家さんが取りまとめた「農業の課題」を材料に、県内外の異業種企業が一同に会し、「農業」という地域ビジネスをより儲かる仕組みへと作り変えていくアイディア会議を開催いたします。

▼日時:2015年2月17日(火) 9:30~16:00
▼場所:農林総合研究所
    住所:〒036-0522 青森県黒石市田中82-9(青森県産業技術センター内)
▼定員:30名
 県内農業従事者の皆様、農業関連事業者様、学生の皆様、農業に関心のある皆様
▼参加料:無料
▼持参物:昼食
 ※会場及び周辺にはお食事処、コンビニ等がありませんので、各自昼食をご持参ください。
  また、弁当をご希望の方は2月13日(金)までに申込フォームの該当欄にチェックを入れてお申し込みください。
▼参加申込:下記URLリンク先よりお申し込みください。

▼主催:青森県
▼企画運営:株式会社サン・コンピュータ
▼協力:(地独)青森県産業技術センター 農林総合研究所・工業総合研究所
*本セミナーは、青森県「ITビジネスアイデア開発支援事業」により開催いたします。

▼プログラム
09:00 開場
09:30 開会・挨拶
10:00 ブレインストーミング練習
10:30 話題提供の講話『儲かる農業実現に向けた地方・関東圏の取り組み事例』
①    有限会社まきの 代表 牧野基明氏
 『農業で儲けるための課題解決事例の紹介』
②    株式会社ライスボール 代表 鈴木貴之氏
 
11:30 対話チームの編成「栽培」「収穫」「流通」「販売」「ターゲット設定」
12:00 昼食休憩
13:00 インサイト発掘『自分たちがアプローチできる課題は何か』
13:30 ブレインストーミング『今持っているスキル・ノウハウ・人脈』
13:50 強制連想『課題解決に向けたビジネス創出』
14:40 休憩
14:50 アイディアシート作成
15:00  ブラッシュアップワーク(ボトルネック式)『課題を解決優先度で整理してみよう』
15:30 アイディアシート清書
15:40 発表『構造化された課題とやってみたい・やってほしいこと』
15:50 まとめ・ご案内
16:00 終了

▼講師
牧野基明(Motoaki Makino)

有限会社 まきの 代表
1972年千葉県船橋市生まれ 42歳 まきの米店の三代目 
10歳の時より米店1店舗を任せられ実践を学び、職歴32年。村から町へのパイプ役として全国の生産地と消費地をつなぐ米店を展開。物を動かすのでなく者(人)を動かすと言った発想から産地との交流・農業体験イベントでは多い時で年間2000人以上の参加者を集客、独自のコミュニティをつくり、需要の拡大から供給元への提案、販売力強化など小売店の域を超え、百貨店・量販店・各メーカー・プロスポーツチーム、公共機関等とも連携し新たな取り組に進んでいる。
五ツ星お米マイスター・お米アドバイザー・ごはんソムリエ・雑穀エキスパート・日本酒利酒師・野菜ソムリエなどの資格を習得し 平成17年から農林水産省食育推進事業「ごはんパワー教室講師」として全国の小中学校で年間30校近く臨時講師として授業を受け持っており次の世代の育成にも力を入れる。


鈴木貴之(Takayuki Suzuki)
株式会社RICEBALL 代表取締役

1975年秋田県大仙市生まれ。実家は非農家。
生まれ育った地域での、地域資源の活用を模索中に「あきたこまち」を広める事で地域の活性化につながるとし、起業を決意。
2011年から1.4haの田を耕作し、2015年、作付面積47haまで拡大。現在は8名のスタッフと共に年間10トンを契約消費者と飲食店等に直接販売。
また、おにぎりで米を消費を促す『おにぎりプロジェクト』を発足。
2015年4月お米を中心とし軽食を提供する店舗を、名古屋市に4月出店予定。農業の既成概念を変えること、魅せる農業を目標に掲げ日々挑戦を続けている。

▼お問い合わせ先
株式会社サン・コンピュータ(担当:川守田・相馬)
Tel:0178-21-1100

E-mail:renkei(at)sancom.co.jp


(メール送信の際は、(at)を@に変えてお送りください。)

             



2015年1月28日水曜日

「事例に学ぶオープンデータ実践活用術」開催のお知らせ(終了しました)

近年、公共データの活用促進、すなわち「オープンデータ」の推進により、行政の透明性・信頼性の向上、国民参加・官民協働の推進、経済の活性化・行政の効率化が三位一体で進むことが期待されています。

本講座では、オープンデータを活用した地域の課題解決への取り組みについてご紹介いただくとともに、オープンデータ・アプリ・アイデア・市町村をつなぐプラットフォームサイトである「LinkData.org」の使い方について学びます。


◆日時:2015年2月12日(木)13:30~17:30

◆会場:青森県庁 東棟 3階 B会議室
 (青森市長島一丁目1番1号)

◆定員:20名(要事前申込)

◆参加費:無料

◆参加申込:下記URLリンク先よりお申し込みください。

▼主催:青森県
▼企画運営:株式会社サン・コンピュータ
※本セミナーは、青森県「ITビジネスアイデア開発支援事業」により開催いたします。

◆持参物
・ノートPC
※ブラウザが使用できる
※ExcelもしくはGoogleスプレッドシートが使用できる
※ネットワークに接続できる(ネットワーク環境は事務局でご用意致します)
以上の条件を満たしているPCをお持ちくださるようお願いいたします。


<講師・プログラム>

---第1部---

13:30~14:10
横浜市における地域課題解決への取り組み事例

講師:長谷川孝 氏
(横浜市政策局 担当理事)

---第2部---

14:20~17:30
オープンデータを加工して共有しよう!
オープンデータ共有&ダウンロードサイト 「LinkData.org」活用セミナー

講師:下山紗代子 氏
(一般社団法人リンクデータ 理事/独立行政法人理化学研究所情報基盤センター 客員研究員)

※LinkData.orgとは?

データ・アプリ・アイデアの作成と公開を支援するプラットフォームです。
・「テーブルデータの変換と公開をサポートする LinkData」
・「アプリケーションの作成と公開をサポートする App.LinkData」
・「アイデアを公開してつなげることをサポートする Idea.LinkData」
・「地域資源の情報の共有とコミュニティ育成をサポートする CityData」
の4つのwebサイトを提供しています。











<駐車場のご案内>

①県庁北棟地下駐車場(無料)
利用時間 8:15〜18:00
http://www.pref.aomori.lg.jp/tyousya/

国道から県庁-青い森公園の交差点を海側(北)に曲がり、200mほど進んだ(交差点を
ひとつ越えます)右側に入り口があります。

※県庁正面駐車場のご利用時間は8:15〜17:15となりますので、北棟地下駐車場をご利用下さい。

※セミナー会場で駐車券に確認印を受けて下さい。


②長島地下駐車場(有料)
利用時間 7:30~22:00
http://times-info.net/map/parkdetails/BUK0029884.html

※県庁と青い森公園の間にある駐車場です。
(青森県青森市長島1-2)

【駐車料金】
・通常料金 30分 100円
・駐車後24時間 最大料金900円

【台数】 100台


▼お問い合わせ先
株式会社サン・コンピュータ(担当:小西・宮川)
Tel:0178-21-1100

E-mail:itidea(at)sancom.co.jp
(メール送信の際は、(at)を@に変えてお送りください。)


▼PDF版のチラシは下記のリンクよりご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/0B4smMJaW6ECfNUxzaFpNQ090X3M/view?usp=sharing


2015年1月20日火曜日

「地域資源×ITマッチングワークショップ成果発表会」開催のお知らせ(終了しました)

人・モノ・自然など、地域にある様々な資源を活用している方々の課題解決のため
ITができることをテーマに開催した「地域資源×ITマッチングワークショップ」の
成果発表会を開催します。
「地域資源×IT」のコラボレーションでどのような試作品が生まれたのでしょうか?
そして、そこから見える青森の未来について語りましょう。


▼日時:2015年1月29日(木) 14:00-17:00
▼会場:県民福祉プラザ 3階 多目的室3B (青森市中央3丁目20-30)

※お車でお越しになるお客様へ
会場建物の1階には駐車場がございますが、すぐに満車になる可能性がございます。
満車の際は近くに県民福祉プラザの臨時駐車場がございますので、そちらに駐車して頂きますようお願いいたします。
詳しくはチラシをご覧ください。


▼定員:30名(要事前申込)
▼参加費:無料

▼参加申込:下記URL先のフォームよりお申し込みください。

▼主催:青森県
▼企画運営:株式会社サン・コンピュータ
*本イベントは青森県「ITビジネスアイデア開発支援事業」により開催致します。


▼お問い合わせ先
株式会社サン・コンピュータ(担当:風間・宮川)
Tel:0178-21-1100
E-mail:itidea(at)sancom.co.jp

(メール送信の際は、(at)を@に変えてお送りください。)



▼PDF版のチラシは下記URLよりご覧ください。

https://drive.google.com/file/d/0B4smMJaW6ECfaXJVTVJKTDhIc3M/view?usp=sharing





「農業×ITアイデアワークショップVol.1」開催のお知らせ(終了しました)

日本を支える重要な産業である『農業』は、今、大きな転換期にあります。栽培・収穫業務の自動化や販売手法の多角化が進み、コストカットや利益拡大等の観点からビジネスとしてまだまだ成長できる可能性が見えてきています。
一方で、農家さんが主体となって「儲かる農業」を考える時間がとても不足しています。今、解決すべき課題は何なのか。また、この解決に向けて動くべき人材は農家・行政・農業関連企業といった業界の中のどこにいるのか。課題を解決することでどういった変化を得られるか。
お米、野菜、果樹などの「異分野」農業の担い手の皆様と 「儲けるための課題解決」を異分野視点で話し合い、未来に繋げられる農業を一緒に考えていきませんか?

▼日時:2015年2月10日(火) 9:30~17:00
▼場所:農林総合研究所
    住所:〒036-0522 青森県黒石市田中82-9(青森県産業技術センター内)
▼定員:30名
県内農業従事者の皆様、農業関連事業者様、農業に関心のある皆様
▼参加料:無料
▼持参物:昼食
 ※会場及び周辺にはお食事処、コンビニ等がありませんので、各自昼食をご持参ください。
  また、弁当をご希望の方は2月6日(金)までに申込フォームの該当欄にチェックを入れてお申し込みください。
▼参加申込:下記URLリンク先よりお申し込みください。

▼主催:青森県
▼企画運営:株式会社サン・コンピュータ
▼協力:(地独)青森県産業技術センター 農林総合研究所・工業総合研究所
*本セミナーは、青森県「ITビジネスアイデア開発支援事業」により開催いたします。

▼プログラム
09:00 開場
09:30 開会・挨拶・ワークショップの説明
10:00 話題提供の講話『儲かる農業とはなにか?』
①    久松農園 代表 久松達央氏
 『小さくて強い農業をつくる』
②    農業プロデューサー 宮治勇輔氏
 『一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に。』
12:00 昼食休憩
12:45 対話チームの編成
     ※ 「栽培」、「収穫」、「流通」、「販売」、「ターゲット設定」
    の5テーブルに分かれる
13:00 ブレインストーミング
『対話テーマに関する課題の発掘』
13:30 課題の構造化(2×2)
『農家がアプローチすべき課題の整理』
14:00 インサイト発掘
『課題が解決することで得られるメリットはなにか?』
14:30 休憩
14:40 メリットの構造化
『得られるメリットを利益的に表現してみよう』
15:20 課題の構造化(ボトルネック式)
『課題を解決優先度で整理してみよう』
15:50 休憩
16:00 ブレインストーミング
『課題解決のためにやってみたい・やってほしいこと』
16:30 発表『構造化された課題とやってみたい・やってほしいこと』
16:50 まとめ・ご案内
17:00 終了

▼講師プロフィール
久松達央(Tatsuou Hisamatsu)

久松農園 代表
1970年茨城県生まれ。1994年慶応義塾大学経済学部卒業後、帝人株式会社入社。工業用繊維の輸出営業に従事。1998年農業研修を経て、独立就農。現在は7名のスタッフと共に、年間50品目以上の旬の有機野菜を栽培し、契約消費者と都内の飲食店に直接販売。ソーシャル時代の新しい有機農業を展開している。自治体や小売店と連携し、補助金に頼らないで生き残れる小規模独立型の農業者の育成にも力を入れる。


宮治勇輔(Yusuke Miyaji) 1978/6/5生まれ

株式会社みやじ豚 代表取締役社長
特定非営利活動法人農家のこせがれネットワーク 代表理事CEO

1978年、湘南地域の小さな養豚農家の長男としてこの世に生を受ける。
2001年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、株式会社パソナに入社。
営業・企画・新規プロジェクトの立ち上げ、大阪勤務などを経て2005年6月に退職。
実家の養豚業を継ぎ、2006年9月に株式会社みやじ豚を設立し代表取締役に就任。生産は弟、自身はプロデュースを担当し、兄弟の二人三脚と独自のバーベキューマーケティングにより2年で神奈川県のトップブランドに押し上げる。
みやじ豚は2008年農林水産大臣賞受賞。
農業プロデューサーとして湘南地域の活性化を目的とするまちづくりNPOにも参画。
みやじ豚は順調に推移するも規模拡大をよしとせず、日本の農業の現状に強い危機意識を持ち、最短最速で日本の農業変革を目指す「特定非営利活動法人農家のこせがれネットワーク」を設立。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするため、新しい農業標準作りに挑戦する。農家とこせがれのためのプラットフォーム作りに取り組む他、丸の内朝大学農業クラスのプロデュース、農業に力を入れる地方自治体のPR活動の支援、若手農業者向けの研修などを行う。2009年8月には、六本木に農家のための実験レストラン「六本木農園」がオープンする。今、最も注目される農業支援NPOの代表として全国各地の講演活動に東奔西走。2009年11月、初めての著書『湘南の風に吹かれて豚を売る』を出版。2010年、地域づくり総務大臣表彰個人表彰を受賞。

▼お問い合わせ先
株式会社サン・コンピュータ(担当:川守田・相馬)
Tel:0178-21-1100

E-mail:renkei(at)sancom.co.jp

(メール送信の際は、(at)を@に変えてお送りください。)


▼PDF版のチラシは以下のリンクをご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/0B2BaCdvwqKC1eW1qYWJxNEtMaU0/view?usp=sharing